最近はインターネットで借り入れの申し込みが手軽にできるようになりました。多くの消費者金融会社がインターネットからの申し込みを受け付けています。インターネットからのキャッシング利用までの流れは、
申し込み→審査→書類の送付→在籍確認→契約成立という流れになります。
利用を希望される消費者金融のホームページには、申し込み専用フォームがあり、そこに必用事項を入力し送信します。ここでは名前、住所、連絡先や勤め先等の情報を入力します。
必用事項を入力すると、消費者金融会社によっては当日、早ければ1時間以内で融資が可能かどうかの結果が分かります。審査をする場合、あらかじめ申し込みをした人の信用情報が個人信用情報機関に登録されていて、消費者金融会社はその人の名前や住所などを照会すると、過去のローンやクレジットの取引履歴などがすぐに分かるようなシステムになっています。個人信用情報機関に登録されている主な個人情報は以下の通りです。
@個人を特定する情報:氏名、生年月日、住所、電話番号、勤務先など
A取引に関する情報:借入日、借入額、入金日、借入残高、入金予定日、完済日など
B取引から発生する情報:入金予定日を過ぎても入金が無い場合の情報(延滞情報)、延滞状況が解消した場合の情報、債権回収や債務整理等がなされた場合の情報など
契約書類を返送したら、後日勤務先に「在籍確認」の電話が掛かってきます。在籍確認とは、書類に記載した勤務先にその人が本当に在籍しているかどうかの確認の電話です。電話が掛かってくる際は、消費者金融会社名は絶対に名乗りません。個人名で「○○と申しますが○○さんはいらっしゃいますか?」というような感じで掛かってきます。その時に会社内にいなくても、実際にその人がその会社に籍を置いてある事が確認されれば在籍確認は無事終了します。
在籍確認が無事に終了したら、正式に契約成立になります。すぐにキャッシング用のカードを発行してもらい、送付してもらえます。すぐに資金が必要であれば当日に銀行振り込みをしてくれる会社もあります。
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